自己紹介

自分の写真
ブログ内容:GT5のプレイ日記を中心にたまに日々の出来事などを書いています。
イベントレポートやドライブ、ジュリエッタのカスタムも書いています。

2012年12月1日からアルファロメオジュリエッタQV LHD 6MTのオーナー

ロードバイクも乗っており、Bianchマニア。だが現在少し離れてコルナゴに乗っている
2012年モデルコルナゴ M10
コンポはオールシマノ105 (近いうちにCampagnolo SuperRecord組みに)
ラベル BRZ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル BRZ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年11月10日土曜日

TOYOタイヤ箱根ターンパイク 86PIT HOUSEに行ってきた

お久しぶりです。
教習所の一段階、学科が先月末に完了し、現在実技の方でMTのコンフォートで着々と免許取得へ向かっているふっきーです。


正式発表は後日とさせていただきますが、一つ重大発表がありますのでご期待ください。


ところで、今日は神奈川県箱根市、TOYOタイヤ箱根ターンパイクに行ってきました。

トヨタ86の公式HPのトヨタ86の公式HPの86ソサエティーの峠セレクションにて全国の峠の中でユーザーが選ぶ峠第二位になった有名な有料道路の峠道。

主な目的はターンパイクを走ることと、12月14日までターンパイクの頂上のビューラウンジにて
期間限定開催している86 PIT HOUSE
に行ってフレンチトーストとコーヒーを嗜む。

700円の通行料を払い父親の運転するプリウスは峠へ。























路面も良く、この季節紅葉も上の方に行けば綺麗。

途中景色のよさそうな所へ駐車。


























最後におまけとして俺とプリウス。


そして峠道をそのまま登る。























紅葉はちょうど見ごろといったところでした。
通行料700円は高くないと思いますよ。

そして頂上のビューラウンジに
物凄い数の車とバイクでした。皆さん週末ツーリングを楽しんでいるようで
























景色も良かったからか、凄く良い景色が眺めました。
(車的な意味も含めて)

そして86PIT HOUSEへ







































入口から86好きな自分からすれば発狂物でした。
遂に来たか・・・といった感じ。

エントランス部分はこんな感じでした。








































この辺の演出が憎いものですね。
86で来たくなっちゃうじゃないですか。
一応86オーナーでなくても大大大歓迎らしいのですがね。

こういった車好きが溜まれて時間を過ごせる場所というのをトヨタが提供していること自体に自分は凄いことだと思いました。
86開発陣の言葉「スポーツカーカルチャー」は生半可なものではないと思いました。

こういう週末に峠へドライブするという文化はこういうものがあると構築されやすいと思いますね。

是非箱根に足を運べる方でしたら12月14日までの期間限定ですので行ってみた方が良いと思いますよ。


中ではおいしいフレンチトーストとコーヒーを頂きました。
























湘南ナンバーの自分は知っている江の島の植物園・展望台のあるサムエル・コッキング苑にある
「LONCAFE」が今回の86 PIT HOUSEの飲食提供でした。

このフレンチトーストの甘さとコーヒーの苦さの絶妙な組み合わせがたまりませんでした。
このカップ売ってくれないかな・・・・

その他、ブースには86にまつわる雑誌や86のミニカーなどが置いてあり、自由に見ることが出来ました。
父親はハチマルヒーローに食いついて、過去のエピソードを語ってくれました。























このミニカー、販売店ディーラーの色見本なのですがいつも欲しいと思ってしまうのは自分だけじゃないのかなと思います。
精巧に出来ており、色見本なので実車の塗料を使用しているので余計に欲しいんですよね。

とあるサイトに色見本の86ミニカーが高額で販売されていたのを覚えています。

窓を見れば前期の我が家のプリウスと後期プリウスがいました。























わざと我が家のプリウスの横に着けたオーナーさんは分かっていますね。
隣の後期型プリウスには助手席に犬様がいました。(∪;^ω^)わんわんおっ!

その他、我が家のプリウスの横にいた超レア車が。























そうです。NSX-R
ただでさえ珍しいNSXの最強モデル、NSX-Rでした。

割と全高が低い方のプリウスですが、NSX-Rはそれの半分かと思うほどの低さでした。
こんな車一生に一度見れるか見れないかというものなのに横にいました。

その他、写真は無いのですが、フェラーリ458イタリアやマークⅡIR-Vフォーチュナヤマハパワーがいたり、ロータスエリーゼやRX-8スピリットRやジュリエッタQVなど駐車場だけでも飽きないほどでした。
もちろん86/BRZもいたのでここ数日は旨い飯が食えそうです。


その後、箱根一般道下り渋滞の為高速道路で下る。























この辺も紅葉が綺麗でした。

その後、西湘バイパスで地元へ























ドライブに晴天より良い天候はやっぱり無いですね。


こんな感じのドライブプランで一日楽しめました。
夜は教習所で2時間実技教習でしたしね。

では、近日中に重大発表があるのでお楽しみに。
今日のネタと一緒にするとごちゃごちゃになるので日を改めて、記事を改めて書きたいと思います。

では

2012年10月25日木曜日

GT5 プレイ報告103 愛車のBRZ/TRD86Racing発売

先週から教習所に通い始め、来週遂に実技の実車教習が始まります。
こんなこと言っては怒られそうですが、GT5でG27使って2年間クラッチありのHゲージで慣れているので頑張ろうと思います。
一応GT5内では国際スーパーライセンス保持者(殴られるww)なのですが、どこまで通用するのか。
基本に忠実にちゃんと教習をしようと思いますw
年内中の取得を目指してほぼ毎日学科の授業を受けに行っているところです。



さて、今回は大分紹介の遅れてしまったDLCのスバルBRZの自分仕様が完成したのでご紹介します。

個人的にかなりツボな車で、今一番乗っているかもしれないです。































WRブルーマイカにレイズのTE37(ブロンズ)を装着したサーキット仕様。
250馬力までチューンし、満足できるパワーにし、
サスペンションは以前自分が開発した86用サスペンションセッティングのバージョンアップ版に。

86のセッティングよりさらに乗り易く、攻めることができるセッティングに仕上がりました。

私の個人的なGT5内の86とBRZの違い。

・音が違う
→最初は実車にもあるサウンドクリエーターのチューニングの違いかと思っていましたが、
明らかに音が違います。
ちなみにBRZはヘッドフォンで音を最大限まで大きくして聞くと微かにターボの音が。
(多分インプレッサのEJ20サウンドのターボの音を消したサウンドだと思われる)
まあ普通は聞こえない範囲なので問題なし。
ちなみにGT5内での86の音はすごく・・・かったるいです。
両車を合わせて2で割れば凄く良いのですがねぇ・・
実車のサウンドは両車ともに試乗しましたが、ここまではっきりと分かる範囲ではありませんでした。

・86とBRZのノーマルサスペンションのセッティングの違いが忠実に再現されている
→確かに実車のレビューなどの通り、
86の方がコーナーでの回頭性が良い。少し荷重移動するだけでドリフト体制に持って行けるので、
確かに楽しい。
BRZはスタビリティー重視で、思いっきり振らないとコンフォートミディアム程度では派手にドリフトがしにくい。
その分、サーキットでガチで競れば安定性ではBRZの方が有利。

一応86とBRZを購入後、素の状態で同じタイヤでテストしたところ、
ほぼ同じタイムをたたき出しました。
ので、確かに好みの問題でした。どちらが早いとかはほぼ無いように思えました。

・GTAUTOで装着できるリアスポイラーにBRZだけ箱型ウィングあり。
→形状からしてインプレッサWRX STIのリアスポイラーの流用でしたが、なかなかキマっていました。
個人的に大きなウィングと箱型ウィングが好みではないので今回もGT5の愛車には不採用。


といった具合に、実車通りGT5内でも86とBRZは好みの問題の範囲だと思います。
個人的にはトヨタクラスタなので86ですが。

ちなみに・・・
今回、試験的にGT5のフォトの画像倍率を×2にしてみました。
ブログに載せるので結果的には圧縮されてしまうのであまり分からないと思うのですが。
通常の2倍ほど時間がかかるのですが、画像解像度が2倍になるので。
(元はと言えばPCのデスクトップ写真撮影のため)











































自分でもブログに載せると、さほど画質が上がったようには感じられないですね。
元画像のままだと物凄い綺麗になっているのですがね。
フォトショで編集すればさらに良くなるのですが。



さて、最後に余談ですが先日TRDから待望の86のワンメイクレース仕様の86が発売されました。
↓ソース

その名もTRD 86 Racing

















ナンバー付きワンメイクレース仕様なので、ちゃんと公道でも乗れる仕様になっているようです。
ですが、きっちりとロールゲージや4点式シートベルト、前後牽引フックが装備され、

86開発責任者の多田さんも仰っている通り、
水平対向エンジンでのサーキット走行での問題点でもある冷却系が弱いという問題を解決すべく、
ブレーキ冷却用のダクト、空冷式エンジンオイルクーラーが装備されています。
その他、TRD 86 Racing用の専用デザインのフロアマットも装備。

その他、RCグレードをベースにしながら、塗装済の前後バンパー、ドアミラー。
ホイールは交換前提のため鉄チン。

これだけの装備でお値段が280万円。
ベースのRCグレードの199万円の価格の81万円高。

高いと思われるかもしれないですが、人気グレードのGTグレードと同価格。
快適性を求めればGTグレード一択ですが、
これからサーキットでも走り、かといって普段使いを完全に忘れてはいけないというユーザーには最高なのではないのでしょうか。

個人的にこのグレードが一番いいかもしれないです。
どうせホイールは替えるから鉄チンでおk、マフラーも替えるからおk
後々付けるかもしれないロールゲージやブレーキ冷却用のダクト、オイルクーラーが標準で付いているので、そう考えるとお買い得。
その上標準で四点式シートベルトがあるのでサーキット走行も安心。
RCグレードに設定のないトルセンLSDも標準装備と来た。

そして一番の魅力と言えば、このグレードにはエアコンがあるということです。
ベースとなったRCグレードにはオプション設定にも無いエアコンが付いている。
そしてオーディオもGグレードの4スピーカー仕様に。

もっともこの装備はRCに足りない部分を、
Gグレードと足した装備になっており、凄く良いです。

ワンメイクレースには出ないと思われますが、サーキット走行を視野に入れているので
そう考えると自分はこのグレード一択かなと思われます。
後々のコストも考えると凄く安上がりですしね。

一般の販売もしているようなので、すごく良いかも。
ちょっと人を乗せるのには嫌がりそうですがw

このグレード、ホイールとマフラー替えるだけでもとてもいい車に仕上がると思いますよ。

2012年10月8日月曜日

10月08日 お台場学園祭/GT5 4K体験/アムラックス東京

どうも、7日に無事大学の二次試験が終了し、残るは15日の合否発表を待つのみとなりましたふっきーです。
明日から学校のテストですがそんなのどうでもいいので気分晴らしに東京へ行ってきました。

目的地は3つ、
お台場学園祭開催中のメガウェブに
シャア専用オーリスとN24仕様LFA 83号車などを拝みに行き、
86Styleの時にお披露目になった、FT-86(FactoryTune-86)を再び拝みに。

もう一つは銀座ソニービルへ日本初上陸の4KテレビでGT5プレイ。

最後にアムラックスに痛車86とTRD86を拝みに。

大分長くなりそうですがよろしくお願いします。

まずはお台場のメガウェブからお伝えしたいと思います。























いきなりテラスにお金があまりに余っている方々のスーパーカーが並んでいました。
(一応)手を触れないようにと書いてありましたがこんなに間近で見れるスーパーカーもなかなか新鮮でした。
個別に写真撮ってありますが枚数がアレなのでこの一枚で割愛。

中に入るとさっそく新型アテンザが
























某飯田企画の今日の記事に取り上げられていましたアテンザ、
こちらはお尻も拝めました。(若干ピンボケサーセン)

そしてシャア専用オーリス



























車体全体をマッドブラックにラッピングされたこのオーリス、
グレードはRSでモデリスタフルエアロでした。

その横には先ほど述べたN24仕様LFA 83号車が
























いやいや、ちょうど去年プリウスで富士スピードウェイの燃費トライアルに出場した際にも
2011年度版のN24仕様のLFAを見たのでした。




















良く見るとカラーリングが違いますね。
去年を思い出します。

その横には世界のレースカーが勢ぞろい。
こちらはざっと























こちらもN24に出場したインプレッサWRX STI S206
格好いいですなぁ・・・
























こちらは現在開発中の日産リーフ ニスモRC。
どうやら物凄い早いそうで。
























そして何とマツダ787Bも。
まさかこんなところでお目にかかれるとは思っていませんでした。
やっぱり格好いいですね。
























こちらは無限CR-Zの19号車。
ハイブリッドカーレースなどに出場している車両だそうです。
ちゃんと助手席のフロントウィンドウにバッテリー残量ランプが装着してありました。

そしてもう少し進んでいくと・・・・



























!?


暗くてすいません。
この図は何でしょうか・・・
フェラーリF50にロータスエスプリスペシャル、マクラーレンMP4-12c。
ポルシェ911にランボルギーニディアブロ、ミウラ、フェラーリエンツォ、アルテガGTがこの場にいました。
一覧で写真を






























全車美しい。
もうただそれに尽きますわ。
アルテガGTだけは生まれて初めてお目に掛かれました。
かつてのスーパーカーショーを彷彿させるように、おっさんが主に集まって写真を撮っていました。

その後、色々見て回りましたが、とりあえずトヨタ車は後で(アムラックスネタ有)

ヴィーナスフォートの噴水広場にお目当てのFT-86(FactoryTune-86)
があるとの情報がありまして向かいました。

























やっぱり格好いいですね。
今回はこのヴィーナスフォートということでロケーションも抜群でした。
(写真は若干撮りにくかったですが)

そして向かい側にはBRZが

























しかもこのBRZ、ただのBRZではなく、東京モーターショーにてコンセプトで出てきた
マッドホワイト仕様ではありませんか。

と、そこで一つの疑問が生まれる
「もしかしたらFT-86も東京モーターショーで見たアレにエアロとブレーキ組んだだけなのか?」
と。
確かに東京モーターショーの際にオレンジメタリックで販売されていない18インチを装着した86が展示してありました。
このショーモデルのBRZとの並びを見て思いました。

FT-86 1号車は東京モーターショー展示車にエアロとブレンボブレーキ組んだ仕様という可能性が大きくなりました。

そこで2台まとめて


























ふつくしい・・・

ということでかなり省略した部分もありますが、お台場学園祭のメガウェブのネタはここまで。


その後、ゆりかもめで新橋まで移動し、銀座へ移動。

そう、第二の目的地である銀座ソニービルへ。
目的はこちら






























画像はイメージですが・・・
(場内写真撮影不可でしたので・・)

あの最新の4KテレビでのGT5です。

4Kテレビとは、フルHD、フルハイビジョン映像の解像度、1920×1080画素(210万画素)と比較して4倍以上の映像情報量を有している映像のことで、
今回GT5を4K化するために、PS3を4台を用いてフルハイビジョン×4にしたそうです。

(決して3K、危険、汚い、キツイではありませんので)

まず専用ルームに入れられ、用意されたオープニング映像で4K映像に浸り、
(これがマジで鳥肌もの)
その後にSonyのサラウンドヘッドフォンが手渡され、GT5の試遊台に。
画面自体は100型ほどありました。
コースはアイガー北壁ショートコースで車はZ4でした。

(順番待ちをされていた方が自分のプレイを見て唖然としていましたが)

多分今後発売されるPS4ではこの4K対応になるので、
普通に考えてPS3の4倍異常のグラフィック性能を持つようになるのでしょう。

4Kテレビ、今後発売されるようで、
84型で160万円だそうです。
実体験した私からすれば、あの画質を手に入れるなら160万では安いと思いました。
そのぐらい忘れることのできない鳥肌級のものでした。

是非機会があれば足を運んでみては。



さて、次は池袋に移動し、アムラックス東京へ移動しました。
こちらは通常日のメガウェブと同じトヨタのショールームですが、
少し車種セレクトが違いました。
ここに来た一番の目的はTRD仕様の86です。



















あまりに興奮していたせいで正面からの写真を撮り忘れる始末。
GグレードのMTでオレンジメタリック。
フルTRDエアロにTRDシフトノブでした。

これはまさに一番自分がやりたい組み合わせ。
グレード、ボディーカラー、エアロ構成。

ハロゲンライトとフォグランプなしというのも俺得ポイントでした。
そして、この車両はウレタンステアリングのままでしたが、その感想を少し。
噂は聞いていましたが、86のウレタンステアリング、結構いいです。
今までのあのツルツルテカテカのいかにもっていうウレタンステアリングとは違い、
何度も
「本革・・ではないか。」
と疑ってしまったほど。
肌触りもなかなか良く、ハンドルはウレタンでも良いかなと。
(そのうち変えればいいだけですしね)
まあこの車両のように、シフトノブはTRDの本革巻きにしたい所ですね。


その後、テイルズオブエクシリアの痛車のオーリスとリトルバスターズの痛車の86を見てきました。




























ついこの前までミクちゃん仕様の86だったんだけどなぁ・・・
あれも見たかったなぁ・・・
と思いました。

という訳で、今回のネタはここで終了なのですが、最後に帰路だったので
先日全面修復された東京駅を




























いやぁ・・・
本当にいつ完成するか不安でしたが、完成しましたね。
早速駅前は物凄い人でした。

これで今回の記事は終わり。
次回の更新にてお会いしましょう。