自己紹介

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ブログ内容:GT5のプレイ日記を中心にたまに日々の出来事などを書いています。
イベントレポートやドライブ、ジュリエッタのカスタムも書いています。

2012年12月1日からアルファロメオジュリエッタQV LHD 6MTのオーナー

ロードバイクも乗っており、Bianchマニア。だが現在少し離れてコルナゴに乗っている
2012年モデルコルナゴ M10
コンポはオールシマノ105 (近いうちにCampagnolo SuperRecord組みに)
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2012年8月10日金曜日

8/5 Fuji86 Style2012 Part02

前回の続きです。
カメラの設定を花火を撮影した時のISOのままになっていたようで、ノイズが酷かったのでフォトショで修正しました。
そのためほんの少しだけお風呂画質になっているかもしれないです。

では、まず参加者のAE86から自分が特に気に入ったものだけ























非常に綺麗なAE86。
オーナーさんのこだわりなのか、完全に某豆腐店仕様になっていました。
カーボンボンネットもちゃんと本物のカーボンでした。
























左のAE86ですが、当時ものでした。
ナンバープレートも当時のままで、内装などもフルノーマルを維持していました。
数十年後ZN6の86もこのように当時物のノーマル86が「すげぇ・・・」ということになるのでしょうね。

では今度はZN6の86から























豊田ナンバーの通称「地産地消」の86。
まだ発売前のはずの18インチを装着しているということで撮影しました。
豊田ナンバーだからもしかしたら開発陣の所有車か。























何度か86Societyにて見たことがあるラッピング仕様の86。
どうやらイエローの部分もラッピング、カーボン調の所もラッピングだそうです。
非常に綺麗にまとまっています。























自分が一番気に入った86。
どこのリアスポイラーか忘れてしまいましたが、この形状が一番好きなのです。
エアロスタビライザーとモデリスタリアスパッツ、見えにくいですがカーボンシートを張ったルーフ。
そしてWork EmotionCR改の18インチを装着していました。
マフラーも変わっていました。

自分の中での理想形でした。























関係者用駐車場に堂々と置かれたTRDフル武装の86。
確か黒のTRDフル武装の86といえば・・・86CEの多田さんの所有車・・・
関係者駐車場に堂々と置いてある辺り、かなり可能性はありそうです。


そして、その86のCE(チーフエンジニア)である多田さんに遭遇。
取材の準備中で暇していたようで、少しだけでしたがお話させて頂きました。

俺「FT(FactoryTune)-86に付いていたエアロはどのように販売予定なんでしょうか?」
多田さん「どうしようかなーって検討中なのよー出来ればすでにオーナーの人にも付けられるようにしたいねー」
俺「自分が86買うまで現在のスポーツカー文化は絶やさないでくださいね。」
多田さん「おk!今からだと何のパーツ付けようかとかどのホイールにしようかとか考えないとねー」
俺「写真一緒に撮っていただいてよろしいですか?」
多田さん「俺でいいの?いいよー」

一部省略しましたがこんな流れで緊張しながら2ショット
























本当に貴重なお話を聞けて多田CE有難うございました。
まさかこんなに快く写真を撮っていただけるとは思っていなかったので。


最後に、開発中という86のインパネの写真を
























トヨタの公式ブースにあった86で、
綺麗に追加メーターが付いており、その下に1DINのオーディオ、そしてスマートフォンフォルダー。

どうやら純正仕様としては諦めていたが、デザインスタディーとして当初からデザインしていたこの形を今後追加で売り出したいと言っていました。
これですよこれ。
オーディオと追加メーターを同時にこの位置に埋め込む形。
追加メーターは綺麗に埋め込んでいてこそだと思っているので本当に自分の理想です。

その他、公式ブースでは86のシートにキャスターを付けてデスクチェアーにしてあったのが展示してありました。

全グレードの全種類用意してあり、
RC・Gグレードの黒いファブリック
GTグレードの赤×黒と黒の上級ファブリックタイプA/B
GTLimitedの赤×黒と黒のレザー&アルカンターラシート

と。実車では高額ですが、単品で購入するならGTLimitedの赤×黒のレザー&アルカンターラシートがいいですねw
ちなみに会場で行われていた土屋圭市さんとピストン西沢と多田CEの会談にてそのシートが使われていました。























これも担当者に聞いてみたら「発売するかしないか検討中」とのこと。
発売したら欲しいなぁ・・・

キャスターの根元に豊田紡績のロゴも入っていました。

今回のこの86Styleに行ってきて、さらに86が欲しいなと思いました。
何年後になるか分かりませんが、86Styleに86のオーナーとして来たいと思います。
86のオーナーになることを人生の目標として生きていきたいと思いますw


こんな感じで、2回に分けさせていただきましたが86Styleの模様は終了です。
(多分)次回は普通に更新すると思うので、よろしくお願いします。

では次回の更新にて

2012年8月7日火曜日

8/5 Fuji86 Style2012 Part01

はい、先日8月5日に富士スピードウェイにて開催されたFuji86 Style 2012に参加してきました。

このイベントは新旧86のオーナーの大規模オフ会と、86ファンのためのイベントになっていて、
いち86ファンとして、86オーナー予備軍として参加してきました。

車に乗れさえすればプリウスでも何でも行ってやろうと思ったのですが、如何せん乗れないので
同じトヨタ狂のフレンドさんである企業さんのアルテッツァに富士スピードウェイの最寄駅から載せて頂きました。

そして無事入場料をゲートで払い、一般参加者用の駐車場に
86のイベントだからトヨタ車やBRZなどばかりかと思っていましたが、
GT-Rやスイスポなど色々なメーカーのスポーツカーも止まっていました。

もちろんアルテッツァ率というのも相当なものでして。























右のシルバーのアルテッツァがフレンドさんの愛車
いやぁ・・・格好いいですね。

その後、一緒にその日発表された86のエヴォリューションモデルである
FT-86(FactoryTune)を間近で見れることに

























いやぁ・・・・これですよこれ。
自分が一番好きな86のエアロパーツ。
海外では販売されていたのですが、何故か日本では音沙汰なしだったのが、この場でエヴォリューションモデルとして登場しました。

主なチューニング部分というと、大型スポイラーなどの通称ニュルエアロと呼ばれていたエアロキット、
そしてブレーキがブレンボ製の大型になったり、
ホイールが東京モーターショー仕様の18インチ仕様+ポテンザS001になっていたり

これはまだどのように発売するか検討中らしいのですが、
アバルトのesseesseキットのように、通常の86オーナーが後付け出来るようにしたいと多田さんは仰っていました。

そしてこのFT-86の隣には、86のRCグレードと土屋圭市氏の愛車のAE86がありました
























何時みても土屋圭市氏のAE86は美しいですね。
どうやらエンジンはノーマルの4A-Gから7A-Gに変更してあるとか。

そして86のRCグレード
本当はこのグレードにホイールを替えてチューニングした仕様が良いのですが、
エアコン無(エアコンの端子すら無)、オーディオの端子も無。

後付けしようとするともう一つ上のGグレードが買えるのでこちらを買う方が賢明なのです。
本当はブラックバンパーの方が好きなのですがねぇ・・・


その他、各チューニングメーカーが自慢の86を展示しているブースも

























その写真をざっとお伝えします。























何故か人里離れた場所に一台このプロジェクトμの86がいました。
TRDエアロを武装して、プロジェクトμのブレーキキットを装着していました。
























自分が普段読んでいる雑誌レブスピードでよく見るアミューズの86。
自分の理想の形なのです。
GグレードにLEDヘッドライトを装着し、フォグ無しでヴォルクレーシングG25到着のこの車両。
このホイールが86に一番マッチしていると個人的に思います。
























こちらは一味違うグレッディーのサイオンFR-S。
確か北米のグレッディーの車両なはずなのですが、この日のために日本に持ってきたものなのでしょうか。

























続いてはクスコの86。
クスコの車高調とLSDを付けたデモカーで、ドンガラ仕様になっていました。























こちらは世界初のイエロー86。
雑誌XaCar編集部の86らしく、アクア用のイエローに塗り替えた仕様です。
実はこれを見たくて来たというのもありました。
























こちらはHKSのD1仕様の86。
かなり手が加えられていました。



























続いてはGAZOORacingとTRDのブース
相川翔プロデュースのマットブラックのラリー仕様の86があったり、GAZOORacingのダートラ仕様の86があったり。
TRDブースでは発表されたばかりのオーディオパネルに3連メーターを埋め込むキットがさっそく到着されていたりと。
























そしてこれ。
ニュルブルクリンク24時間耐久レースに出場した86もいました。
























こちらはマークⅡ、チェイサー、クレスタなどのMT換装で有名なトヨタ車専門のチューニングメーカーRastyの86です。
ウィンカーの車高対策にBRZのヘッドライトユニットにしてTRDのフロント・サイドスカート、そしてオリジナルのGTウィングを付けていました。
























こちらはマツダ車をメインに扱っているRマジックの86
いかにもマツダ車っぽいフロントバンパーを付けた仕様になっています。























先ほどのHKSのD1出場の86と同じくD1車両を持ってきたアップガレージ
たしかエンジンはインプレッサのEJ20のツインターボだったはず。
























4本だしマフラーが特徴的なTom'sの86
プリウスの時もですが、このフロントサイドから切れ込んで来るエアロはやはり格好いいですね。
(プリウスのエアロでは納車後に発売したので付けられなかったですが、いまだに付けたい・・)

さて、まだまだ続くのですが、こんな調子では膨大な量になってしまうので2回に分けて書きたいと思います。
では、この続きは次回の記事にて。
(86CEのあの方との2ショットも・・・)