本日は東京の方へ行って参りました。
まず最初の目的はメガウェブで行われたLGDA(Lexus GT Drivers Association)に参加してきました。
スーパーGTのレクサス陣営のドライバーにお会いできるのはもちろん、たくさんの86の展示もあるというので突撃。
Twitterでお友達である2人と一緒に行ってきました。
まず到着するとレクサスブースに目が行く。
何が置いてあるかというと
まさかのIS F CCS-Rがお出迎え。
普段この場所にはレクサスの最上級車種であるLSが置いてあるのですが、フルモデルチェンジがあるので撤収したのか、このイベントのために用意したものなのか。
この車両はパイクスピークマウンテンのレースに出場するため作られた車でした。
この車両がそれなのかは定かではないのですが。
こちらはコックピット。
確かにこのマシーンが本物であることが分かります。
こちらはリア。
このカラーリングといい、物凄い迫力でした。
この時点ではこれが見れただけでも十分でした。
そしてこちらはTRDのIS F Circuit Club Sport Parts仕様。
こちらもこのカラーリングのお蔭もあって非常に格好良かったです。
そして、イベントのメインステージでは、スーパーGTのレクサス陣営のドライバーによる対談が
モニターに映し出された居るのはあの脇坂寿一選手。
これは86トークショーと題された86の今後の可能性などを語っていました。
その後、外で行われていたスーパーGTのレクサスドライバーによる86の同乗走行が行われていました。
その他、2008年に使用されたペトロナストムスのSC430が構えられていました。
アングルが非常に悪かったのでこれが限界でした。
そして、このSC430のデモ走行が行われ
早すぎてあまりうまく撮影出来なかったのですが・・
本当に全開で走っていて、非常に甲高い良いサウンドを奏でていました。
その後、屋内では小さな屋台があったり、スーパーGTのパーツがどれだけ軽いのかを市販車のパーツと比較するコーナーがあったりと。
その中でも、86ファンの一人としてどうしても奥に置いてある86が気になってしまう。
このように車内にも乗り込め、エンジンルームも覗け、その上チーム86の全員のサインの本物が飾られていました。
トヨタの豊田章男社長や、前回の記事で紹介した86CEである多田哲哉CE、その他開発に携わったレーシングドライバーなどの直筆のサインが飾られていました。
その他、先日の86Styleでも出品していたチューニングメーカーのデモカーの86などが飾られていました。
そして、「当選するわけないよな」ということで応募してみた86の同乗走行に
見事私たちのグループの1人が当選してしまいました。
(投票箱に用紙が入らないほどに投票してある中から選ばれました。)
3人まで同乗可能だったので、ちょうど全員乗れました。
そして、ドライバーは・・・
まさかのあの平手晃平選手でした!
平手晃平選手といえば、去年の8月に富士スピードウェイで行われたプリウスの燃費トライアルに一緒に参加し、最後に富士スピードウェイをIS Fで全開同乗走行させていただいたあの平手晃平選手。
ちなみに昨年のその写真
一番よく写っていたのがこちらでした・・
86のポテンシャルの高さ、体感馬力の高さ、低重心化によるハンドリングの素直さなどが非常に分かり、
レーシングドライバーならではの86に対する見方などが聞けて良かったです。
ちなみにその写真
ちなみに一番左のビアンキのTシャツが俺
あまりの興奮度でしばらく手足がしびれていましたw
これで決意が決まりました。
「死ぬまでに絶対86オーナーになります」
いますぐにとは言えませんが、就職してから自分だけで暮らすようになったら86にしようと。
前々からそんなことは決めていましたが、決意が出来ました。
そのために何をしなければいけないのか。が自然とみえてきました。
その後、この会場を退散し2人と解散。
自分ひとりでどうしても行きたかった場所があったので行って参りました。
渋谷のヒカリエで行われた「マルトコ板金第44回全日本自動車ショウ2012」へ行ってきました。
まだ開催しているので興味のある方はこちら
http://marutoko.mag2.com/
入場料がこちらは掛かるので要相談でしたが、結局自分だけでの参加
言わずと知れた所ジョージさんの世田谷ベースにある車、バイク、おもちゃなどを並べた自動車ショウで、
所さんの愛車の他に、ビートたけしさんの愛車も数台展示
そちらの写真をどうぞ
ではまず入り口から。
やはり入口から魅せてくれる所さん流の演出からお出迎え
そして入場料を払って中へ入っていくと・・
フォード F150
テレビで見るよりもマット感があり、重厚長大な雰囲気が増していました。
その奥にはビートたけしさんの愛車のブースが。
まずはブルーに全塗装を施したランボルギーニガヤルドから
いやいやぁ・・・
パステルブルーが好きな自分としては最高の組み合わせだなぁ・・・と。
内装からエンジンカバーまでも張り替え、塗りなおしたというこちらのガヤルド。
物凄く格好いいです。
そしてその後ろには、これまたオリジナルのポルシェ979K(コマネチーニエディション)が
少し前に見た時はホワイトだったのですが、ブラックパールに全塗装したようで。
さすがは世界のビートたけし・・・
センス、お金の使い方。リスペクトです。
そしてこちらもビートたけし所有の「スネークモータース 196 RS」が
説明にもあるように、シボレーコルベットをベースにメルセデスベンツのW196Rストリームラインをモチーフにして制作されたこの車。
じーっとみていると確かに随所にメルセデスベンツのテイストが盛り込まれており、
かつ現代解釈されたデザインがたまりませんでした。
ここからは文字数の関係で画像のみとさせていただきます。
といった具合に、本当は一台一台説明して感想も添えたかったのですが、如何せん明日も山梨県でSkypeでいつもお世話になっている方々とオフ会なので、時間もないのです・・・
所さんの所有車で個人的に好きなプリマス ロードランナーやシェルビーコブラ、そしてシボレーコルベットスティングレーに見れることが出来て本当に良かったです。
最後に、渋谷ヒカリエ9Fから見えた夕方の空の写真でお別れ。
都会も捨てたもんじゃないな。
ここまで詰合せの記事で申し訳ないです。
2分割すればよかったのですが、明日もオフ会の為、すべて1回で済ませたかったのです。
では、次回の更新にてお会いしましょう。





















