自己紹介

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ブログ内容:GT5のプレイ日記を中心にたまに日々の出来事などを書いています。
イベントレポートやドライブ、ジュリエッタのカスタムも書いています。

2012年12月1日からアルファロメオジュリエッタQV LHD 6MTのオーナー

ロードバイクも乗っており、Bianchマニア。だが現在少し離れてコルナゴに乗っている
2012年モデルコルナゴ M10
コンポはオールシマノ105 (近いうちにCampagnolo SuperRecord組みに)

2012年8月12日日曜日

8月12日 LGDA夏祭り&マルトコ板金自動車ショウ 行ってきた

今月に入り、富士スピードウェイで行われた86Styleに参加し、
本日は東京の方へ行って参りました。

まず最初の目的はメガウェブで行われたLGDA(Lexus GT Drivers Association)に参加してきました。
スーパーGTのレクサス陣営のドライバーにお会いできるのはもちろん、たくさんの86の展示もあるというので突撃。
Twitterでお友達である2人と一緒に行ってきました。

まず到着するとレクサスブースに目が行く。
何が置いてあるかというと






















まさかのIS F CCS-Rがお出迎え。
普段この場所にはレクサスの最上級車種であるLSが置いてあるのですが、フルモデルチェンジがあるので撤収したのか、このイベントのために用意したものなのか。
この車両はパイクスピークマウンテンのレースに出場するため作られた車でした。
この車両がそれなのかは定かではないのですが。
























こちらはコックピット。
確かにこのマシーンが本物であることが分かります。























こちらはリア。
このカラーリングといい、物凄い迫力でした。

この時点ではこれが見れただけでも十分でした。
























そしてこちらはTRDのIS F Circuit Club Sport Parts仕様。
こちらもこのカラーリングのお蔭もあって非常に格好良かったです。

そして、イベントのメインステージでは、スーパーGTのレクサス陣営のドライバーによる対談が























モニターに映し出された居るのはあの脇坂寿一選手。
これは86トークショーと題された86の今後の可能性などを語っていました。

その後、外で行われていたスーパーGTのレクサスドライバーによる86の同乗走行が行われていました。
その他、2008年に使用されたペトロナストムスのSC430が構えられていました。
























アングルが非常に悪かったのでこれが限界でした。

そして、このSC430のデモ走行が行われ























早すぎてあまりうまく撮影出来なかったのですが・・
本当に全開で走っていて、非常に甲高い良いサウンドを奏でていました。

その後、屋内では小さな屋台があったり、スーパーGTのパーツがどれだけ軽いのかを市販車のパーツと比較するコーナーがあったりと。

その中でも、86ファンの一人としてどうしても奥に置いてある86が気になってしまう。

























このように車内にも乗り込め、エンジンルームも覗け、その上チーム86の全員のサインの本物が飾られていました。
トヨタの豊田章男社長や、前回の記事で紹介した86CEである多田哲哉CE、その他開発に携わったレーシングドライバーなどの直筆のサインが飾られていました。

その他、先日の86Styleでも出品していたチューニングメーカーのデモカーの86などが飾られていました。

















































そして、「当選するわけないよな」ということで応募してみた86の同乗走行に
見事私たちのグループの1人が当選してしまいました。
(投票箱に用紙が入らないほどに投票してある中から選ばれました。)

3人まで同乗可能だったので、ちょうど全員乗れました。
そして、ドライバーは・・・
まさかのあの平手晃平選手でした!

平手晃平選手といえば、去年の8月に富士スピードウェイで行われたプリウスの燃費トライアルに一緒に参加し、最後に富士スピードウェイをIS Fで全開同乗走行させていただいたあの平手晃平選手。
ちなみに昨年のその写真






























一番よく写っていたのがこちらでした・・

86のポテンシャルの高さ、体感馬力の高さ、低重心化によるハンドリングの素直さなどが非常に分かり、
レーシングドライバーならではの86に対する見方などが聞けて良かったです。
ちなみにその写真















































ちなみに一番左のビアンキのTシャツが俺

あまりの興奮度でしばらく手足がしびれていましたw
これで決意が決まりました。
「死ぬまでに絶対86オーナーになります」

いますぐにとは言えませんが、就職してから自分だけで暮らすようになったら86にしようと。
前々からそんなことは決めていましたが、決意が出来ました。
そのために何をしなければいけないのか。が自然とみえてきました。


その後、この会場を退散し2人と解散。

自分ひとりでどうしても行きたかった場所があったので行って参りました。
渋谷のヒカリエで行われた「マルトコ板金第44回全日本自動車ショウ2012」へ行ってきました。
まだ開催しているので興味のある方はこちら
http://marutoko.mag2.com/

入場料がこちらは掛かるので要相談でしたが、結局自分だけでの参加

言わずと知れた所ジョージさんの世田谷ベースにある車、バイク、おもちゃなどを並べた自動車ショウで、
所さんの愛車の他に、ビートたけしさんの愛車も数台展示

そちらの写真をどうぞ

ではまず入り口から。

























やはり入口から魅せてくれる所さん流の演出からお出迎え

そして入場料を払って中へ入っていくと・・
























フォード F150
テレビで見るよりもマット感があり、重厚長大な雰囲気が増していました。

その奥にはビートたけしさんの愛車のブースが。
まずはブルーに全塗装を施したランボルギーニガヤルドから










































いやいやぁ・・・
パステルブルーが好きな自分としては最高の組み合わせだなぁ・・・と。
内装からエンジンカバーまでも張り替え、塗りなおしたというこちらのガヤルド。
物凄く格好いいです。

そしてその後ろには、これまたオリジナルのポルシェ979K(コマネチーニエディション)が



























少し前に見た時はホワイトだったのですが、ブラックパールに全塗装したようで。
さすがは世界のビートたけし・・・
センス、お金の使い方。リスペクトです。

そしてこちらもビートたけし所有の「スネークモータース 196 RS」が



























説明にもあるように、シボレーコルベットをベースにメルセデスベンツのW196Rストリームラインをモチーフにして制作されたこの車。
じーっとみていると確かに随所にメルセデスベンツのテイストが盛り込まれており、
かつ現代解釈されたデザインがたまりませんでした。

ここからは文字数の関係で画像のみとさせていただきます。






















































といった具合に、本当は一台一台説明して感想も添えたかったのですが、如何せん明日も山梨県でSkypeでいつもお世話になっている方々とオフ会なので、時間もないのです・・・

所さんの所有車で個人的に好きなプリマス ロードランナーやシェルビーコブラ、そしてシボレーコルベットスティングレーに見れることが出来て本当に良かったです。

最後に、渋谷ヒカリエ9Fから見えた夕方の空の写真でお別れ。
都会も捨てたもんじゃないな。























ここまで詰合せの記事で申し訳ないです。
2分割すればよかったのですが、明日もオフ会の為、すべて1回で済ませたかったのです。

では、次回の更新にてお会いしましょう。

2012年8月10日金曜日

8/5 Fuji86 Style2012 Part02

前回の続きです。
カメラの設定を花火を撮影した時のISOのままになっていたようで、ノイズが酷かったのでフォトショで修正しました。
そのためほんの少しだけお風呂画質になっているかもしれないです。

では、まず参加者のAE86から自分が特に気に入ったものだけ























非常に綺麗なAE86。
オーナーさんのこだわりなのか、完全に某豆腐店仕様になっていました。
カーボンボンネットもちゃんと本物のカーボンでした。
























左のAE86ですが、当時ものでした。
ナンバープレートも当時のままで、内装などもフルノーマルを維持していました。
数十年後ZN6の86もこのように当時物のノーマル86が「すげぇ・・・」ということになるのでしょうね。

では今度はZN6の86から























豊田ナンバーの通称「地産地消」の86。
まだ発売前のはずの18インチを装着しているということで撮影しました。
豊田ナンバーだからもしかしたら開発陣の所有車か。























何度か86Societyにて見たことがあるラッピング仕様の86。
どうやらイエローの部分もラッピング、カーボン調の所もラッピングだそうです。
非常に綺麗にまとまっています。























自分が一番気に入った86。
どこのリアスポイラーか忘れてしまいましたが、この形状が一番好きなのです。
エアロスタビライザーとモデリスタリアスパッツ、見えにくいですがカーボンシートを張ったルーフ。
そしてWork EmotionCR改の18インチを装着していました。
マフラーも変わっていました。

自分の中での理想形でした。























関係者用駐車場に堂々と置かれたTRDフル武装の86。
確か黒のTRDフル武装の86といえば・・・86CEの多田さんの所有車・・・
関係者駐車場に堂々と置いてある辺り、かなり可能性はありそうです。


そして、その86のCE(チーフエンジニア)である多田さんに遭遇。
取材の準備中で暇していたようで、少しだけでしたがお話させて頂きました。

俺「FT(FactoryTune)-86に付いていたエアロはどのように販売予定なんでしょうか?」
多田さん「どうしようかなーって検討中なのよー出来ればすでにオーナーの人にも付けられるようにしたいねー」
俺「自分が86買うまで現在のスポーツカー文化は絶やさないでくださいね。」
多田さん「おk!今からだと何のパーツ付けようかとかどのホイールにしようかとか考えないとねー」
俺「写真一緒に撮っていただいてよろしいですか?」
多田さん「俺でいいの?いいよー」

一部省略しましたがこんな流れで緊張しながら2ショット
























本当に貴重なお話を聞けて多田CE有難うございました。
まさかこんなに快く写真を撮っていただけるとは思っていなかったので。


最後に、開発中という86のインパネの写真を
























トヨタの公式ブースにあった86で、
綺麗に追加メーターが付いており、その下に1DINのオーディオ、そしてスマートフォンフォルダー。

どうやら純正仕様としては諦めていたが、デザインスタディーとして当初からデザインしていたこの形を今後追加で売り出したいと言っていました。
これですよこれ。
オーディオと追加メーターを同時にこの位置に埋め込む形。
追加メーターは綺麗に埋め込んでいてこそだと思っているので本当に自分の理想です。

その他、公式ブースでは86のシートにキャスターを付けてデスクチェアーにしてあったのが展示してありました。

全グレードの全種類用意してあり、
RC・Gグレードの黒いファブリック
GTグレードの赤×黒と黒の上級ファブリックタイプA/B
GTLimitedの赤×黒と黒のレザー&アルカンターラシート

と。実車では高額ですが、単品で購入するならGTLimitedの赤×黒のレザー&アルカンターラシートがいいですねw
ちなみに会場で行われていた土屋圭市さんとピストン西沢と多田CEの会談にてそのシートが使われていました。























これも担当者に聞いてみたら「発売するかしないか検討中」とのこと。
発売したら欲しいなぁ・・・

キャスターの根元に豊田紡績のロゴも入っていました。

今回のこの86Styleに行ってきて、さらに86が欲しいなと思いました。
何年後になるか分かりませんが、86Styleに86のオーナーとして来たいと思います。
86のオーナーになることを人生の目標として生きていきたいと思いますw


こんな感じで、2回に分けさせていただきましたが86Styleの模様は終了です。
(多分)次回は普通に更新すると思うので、よろしくお願いします。

では次回の更新にて

2012年8月7日火曜日

8/5 Fuji86 Style2012 Part01

はい、先日8月5日に富士スピードウェイにて開催されたFuji86 Style 2012に参加してきました。

このイベントは新旧86のオーナーの大規模オフ会と、86ファンのためのイベントになっていて、
いち86ファンとして、86オーナー予備軍として参加してきました。

車に乗れさえすればプリウスでも何でも行ってやろうと思ったのですが、如何せん乗れないので
同じトヨタ狂のフレンドさんである企業さんのアルテッツァに富士スピードウェイの最寄駅から載せて頂きました。

そして無事入場料をゲートで払い、一般参加者用の駐車場に
86のイベントだからトヨタ車やBRZなどばかりかと思っていましたが、
GT-Rやスイスポなど色々なメーカーのスポーツカーも止まっていました。

もちろんアルテッツァ率というのも相当なものでして。























右のシルバーのアルテッツァがフレンドさんの愛車
いやぁ・・・格好いいですね。

その後、一緒にその日発表された86のエヴォリューションモデルである
FT-86(FactoryTune)を間近で見れることに

























いやぁ・・・・これですよこれ。
自分が一番好きな86のエアロパーツ。
海外では販売されていたのですが、何故か日本では音沙汰なしだったのが、この場でエヴォリューションモデルとして登場しました。

主なチューニング部分というと、大型スポイラーなどの通称ニュルエアロと呼ばれていたエアロキット、
そしてブレーキがブレンボ製の大型になったり、
ホイールが東京モーターショー仕様の18インチ仕様+ポテンザS001になっていたり

これはまだどのように発売するか検討中らしいのですが、
アバルトのesseesseキットのように、通常の86オーナーが後付け出来るようにしたいと多田さんは仰っていました。

そしてこのFT-86の隣には、86のRCグレードと土屋圭市氏の愛車のAE86がありました
























何時みても土屋圭市氏のAE86は美しいですね。
どうやらエンジンはノーマルの4A-Gから7A-Gに変更してあるとか。

そして86のRCグレード
本当はこのグレードにホイールを替えてチューニングした仕様が良いのですが、
エアコン無(エアコンの端子すら無)、オーディオの端子も無。

後付けしようとするともう一つ上のGグレードが買えるのでこちらを買う方が賢明なのです。
本当はブラックバンパーの方が好きなのですがねぇ・・・


その他、各チューニングメーカーが自慢の86を展示しているブースも

























その写真をざっとお伝えします。























何故か人里離れた場所に一台このプロジェクトμの86がいました。
TRDエアロを武装して、プロジェクトμのブレーキキットを装着していました。
























自分が普段読んでいる雑誌レブスピードでよく見るアミューズの86。
自分の理想の形なのです。
GグレードにLEDヘッドライトを装着し、フォグ無しでヴォルクレーシングG25到着のこの車両。
このホイールが86に一番マッチしていると個人的に思います。
























こちらは一味違うグレッディーのサイオンFR-S。
確か北米のグレッディーの車両なはずなのですが、この日のために日本に持ってきたものなのでしょうか。

























続いてはクスコの86。
クスコの車高調とLSDを付けたデモカーで、ドンガラ仕様になっていました。























こちらは世界初のイエロー86。
雑誌XaCar編集部の86らしく、アクア用のイエローに塗り替えた仕様です。
実はこれを見たくて来たというのもありました。
























こちらはHKSのD1仕様の86。
かなり手が加えられていました。



























続いてはGAZOORacingとTRDのブース
相川翔プロデュースのマットブラックのラリー仕様の86があったり、GAZOORacingのダートラ仕様の86があったり。
TRDブースでは発表されたばかりのオーディオパネルに3連メーターを埋め込むキットがさっそく到着されていたりと。
























そしてこれ。
ニュルブルクリンク24時間耐久レースに出場した86もいました。
























こちらはマークⅡ、チェイサー、クレスタなどのMT換装で有名なトヨタ車専門のチューニングメーカーRastyの86です。
ウィンカーの車高対策にBRZのヘッドライトユニットにしてTRDのフロント・サイドスカート、そしてオリジナルのGTウィングを付けていました。
























こちらはマツダ車をメインに扱っているRマジックの86
いかにもマツダ車っぽいフロントバンパーを付けた仕様になっています。























先ほどのHKSのD1出場の86と同じくD1車両を持ってきたアップガレージ
たしかエンジンはインプレッサのEJ20のツインターボだったはず。
























4本だしマフラーが特徴的なTom'sの86
プリウスの時もですが、このフロントサイドから切れ込んで来るエアロはやはり格好いいですね。
(プリウスのエアロでは納車後に発売したので付けられなかったですが、いまだに付けたい・・)

さて、まだまだ続くのですが、こんな調子では膨大な量になってしまうので2回に分けて書きたいと思います。
では、この続きは次回の記事にて。
(86CEのあの方との2ショットも・・・)

2012年8月4日土曜日

GT5プレイ報告96 「新しい愛車たち」

はい、今回もネタ切れ感満載のこのGT5プレイ報告も残り4回で100回です。
(誰かお祝いでもしてくれればいいんだけどねぇ・・)

今回は、新しい愛車・・・というよりは金が余りすぎているので色に飽きた車を買い換え
という名の散財である。

まずは突発的に乗りたくなったフェラーリ458イタリア

フェラーリといえばRossoCorsaかRossoScuderiaだろjkという感じで自分のガレージのフェラーリは全て赤色でした。

これでは楽しくない。
折角フェラーリには綺麗な色がたくさんあるのだから。と

とはいっても良い色が多すぎてかなり悩むのである。


その結果、自分が今回選んだボディーカラーは「Blu AlubDubai」というブルーメタリック




























ちなみにこのフォトトラベルの場所で車内が撮れたり、入れないポイントに入れたりする方法はこちらを参照ください。
http://www.youtube.com/watch?v=aVEaMfa5SpM


そしてこの壁抜けで面白い写真を撮影したのでこちらもどうぞ

























このようにテクスチャの裏側にも入れるのです。

バグを用いて撮影した非公式なものですが、車内撮影は切実に欲しいと思いますね。
このバグは改善してほしくないのが正直なところです・・
(もう1年ほど前から発見されているのでもしかしたらあえて修正しないというのもあるかもしれないですが)

何にしても自由度が増えると撮影しやすくなるのでいいですね。

もちろん本来見えない部分故に、雑な部分がありますがいいでしょう。


そしてもう一台、無駄に86を再び買い換え。

スーパーGT第2戦の富士1000kmレースを見に行った際に撮影した赤い86を改めてみたら赤がいいなぁ・・と思いまして。
ちなみにこの写真























いやぁ・・・格好いいいっすな・・・
これを見て買い換えたという訳です。

そしてGT5での新しい愛車



























赤もいいですね。86の実車を見ると赤が一番いいかなと思っていましたので。

こんな風に86と2ショットが撮れる日はいつになるのか・・・
叶えてみせますぜ・・何年後かに


話は変わりますが、明日は富士スピードウェイにて行われる86Style 2012に行ってきます。
仲の良いフレンドさんのアルテッツァに途中から載せてもらい行ってきます。

その模様もレポートしていきたいと思っていますので、ご期待ください。


では、今回の記事はここまで。
次回の更新にてお会いしましょう。